先日、蒲江のマリーンカルチャーセンターに行ってきました。
狙いは←「マンボウフェスタ」です
この時期、マリンカルチャーセンターでは、マンボウを捕獲・・・もとい、保護しているそうで、ものすごい近場で見ることができます。この日は夜勤明けですが、元気に出発!!
・・・って、さすがにGW。
ETC渋滞ができていて、予定より1時間ほど遅く着きましたが、会場も人・人・人!
しかし、天気もいいし、海は最高ですね
佐伯の海の幸はうまいし!
←緋扇貝(ひおうぎがい)の炭焼き!!
他は海鮮丼とか、海の幸ラーメンとか。
海を見ながら食べるのは格別でしたね
さて、このマンボウフェスタですが、ものすごいイベントをしていました。
それは、「魚のつかみ取り大会」。
小学生まで限定で、大きなプール(海水100mプール、日本一らしい)にブリ(多分)やヒラメ(多分)を放し、子どもにつかみ取りさせるという、血沸き肉踊るイベントです。
「コレは無理やろー」と思っていましたが、子ども、捕ります。
自分の体の半分くらいのブリを抱えて、プールサイドの父にパス!
父走り、絞めてもらうところに持っていきます。
・・・普通、こういう親子イベントって、和気あいあいじゃないですか?
キャッキャッって。
違います。普通にプールサイドに血が落ちてます(魚の大量に)
スプラッタです。長男(5歳)はビビッてます。
しかし本当、地元と思われる子どもは魚の扱いがうまいですね。
感心しました。今から家に持って帰ってみんなで食べるんでしょうが、これが「食育」ってやつなんでしょうね。
いやいや、うちの子たちにも教えてやらねばいけませんね。
ちなみに、長男はびびったこのイベントですが、
「お魚捕れるけん!」と、いつでも行く気満々だったのは長女(3歳)のほうでした
来年はこいつでブリゲットだね
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